社長の邸宅

MEDIA

GOETHE 2019年9月号

社長の邸宅 Vol.5

お客様の夢や希望を最大限かなえる「社長の邸宅」プロジェクト。
フリーダムアーキテクツデザインの鐘撞社長が、完成した邸宅を案内する。

Masaya Kanetsuku
1971年生まれ。土地探しから家づくりまでをワンストップでサポートする”注文住宅受注件数が全国No.1の設計事務所”フリーダムアーキテクツデザインを率いる。設計者でありながら、経営者としての視点を持つ。著書に『夢を叶えるデザイン住宅の建て方』(幻冬舎)など。

Akitoshi Kanazawa
1979年生まれ。京都大学工学部工学化学科卒業。大学卒業後、民放キー局に入社。編成としてスポーツを担当。 その後、金融関係の現職へ身を移し、輝かしい成績を残している。

人と人との縁を共有する“集い”をテーマにした邸宅

「社長の邸宅」は何より、お客様の要望をカタチにすることに全力を注ぎます。他のハウスメーカーに「実現は難しい」と言われて、フリーダムを選んでいただくケースも多いんですよ。

今回、「社長の邸宅」を手がけさせていただいたのは、長年民放キー局に在籍し、現在は金融関係のお仕事をされている金沢景敏さんのご自宅。金沢さんは、交友関係が驚くほど広いんです。特にスポーツ選手との付き合いが多く、完成した自宅には著名なスポーツ選手のサイン入りユニフォームやサインボールが並ぶギャラリーがあります。

金沢さんが望まれたのは、人が集える場所。「これまで多くの方々のお陰で、たくさんの人と素晴らしいご縁があったことに感謝し、その恩返しとして、今度は自分が人と人との縁を共有する家をつくりたい」と話されました。金沢さんの奥様からは「テラスハウス」という具体的なイメージが出ましたね。キッチン、ダイニング、リビングがひと続きになっていて、陽光がたっぷりと入る空間。ゲストには小さなお子さんを持つ方も多いので、子供たちも楽しく遊べるようなスペースを、と。

リビングの壁にはボルダリングのウォールを設置。上の階から滑り降りられるポールやブランコ、縄のぼりのロープも設けました。壁の一部は黒板になっていて、自由にお絵かきができるんですよ。子供たちが遊ぶ様子を眺めながら、大人はソファで寛ぎの時間を過ごします。

地下にはスクリーンを備えたシミュレーションゴルフ練習場をつくりました。実はこれが難題でした。スイングができるだけの天井高を設けたり、地下水が多い立地のため防水も完璧にしなければならない。カビが出ないよう建材と工法にこだわり抜きました。このゴルフ練習場は子供たちにも好評で、夏はグリーンにテントを張ってキャンプを行う予定を立てているそう。自由な発想で使っていただけるのは、嬉しいことですね。

1.玄関に飾られたフラワーアレンジメントは元サッカー日本代表選手の鈴木啓太さんの妻である畑野ひろ子さんが制作。
2.地下には、忙しくて練習の時間がつくりにくいという金沢さんの要望で、ゴルフ練習場を。
3.ダイニング、リビングとひと続きになったキッチン。
4.リビングの黒板に子供たちは大喜び。
5.金沢さんのラッキーカラー「ピンク」をデザインに取り入れた階段。6.地下のギャラリースペースに並んだサインボール。遊びにきたスポーツ選手にピンク色のペンでサインをお願いしているそう。
7.地下へ続く階段にはサイン入りユニフォームも。
8.新築の記念に金沢さんと妻、子供3人の手形を入れたブロックを制作した。

Data
所在地:世田谷区
面積:145.06m2(敷地)/264.67m2(延床)
設計:フリーダムアーキテクツデザイン

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