社長の邸宅

OWNER’S VOICE

外壁の微妙な色合いまで
理想を徹底的に追求

株式会社ベクトル代表取締役社長 西江肇司氏

都内某所の高級住宅街。今の時代を代表する社長の邸宅がずらりと建ち並ぶ一角に、国内およびアジアを中心にPR業務を行うベクトル社長・西江肇司氏の自宅が完成した。

「この街に家を持ちたいなとずっと思っていました。土地は2年以上探してやっと見つかったんですが、一歩遅く、すでに売却。たまたま買い手が知り合いの方だったので、交渉してなんとか手に入れました」

家を建てる第一関門である土地探しから建物の完成まで、すべてをトータルで担当してくれる会社がフリーダムアーキテクツ(以下、フリーダム)。実は、西江氏がフリーダムで家を建てるのは2度目のこと。自邸の前に、岡山県に住む両親に新居をプレゼントしたいと考え、願いを叶えた。その施工にあたったのがフリーダムだ。

「僕がフリーダムを気に入っているのは、大手ハウスメーカーでもなく、有名建築家でもない点。大手の画一的な注文住宅は嫌だが、有名建築家にも頼みにくい。建築家に依頼すると、その人の作品になってしまい、こちらの意見を出しにくいでしょ。ここをこういう風に変えてくれとは言えないんですよ。でもフリーダムは柔軟性に優れている。要望はすべて叶えられました」

もともとインテリア好きの西江氏。国内外のホテルに泊まり歩くなかで得た知識や好みが育まれ、それを元にして家全体をイメージしたという。家のベースになったのは1枚の画像だ。住宅、部屋、インテリアなど家づくりに必要なすべての情報を揃えたアプリ「Houzz」を使って、数万枚の画像を検索。選び抜いた1枚を新居のキービジュアルとした。

「画像をフリーダムに見せて、このイメージで進めていこうって決めました。建物の外側は閉鎖的なデザインで、家の中に入ると、外観とは対照的に開放的な空間が広がる。家の中心に中庭があり、それを取り囲むようにコの字型に部屋を配置。そうしたアイデアに基づきスケッチ画を起こしてもらい、家づくりは始まりました」

工事は順調に進んだが、西江氏の頭の中に次々と新たなアイデアや要望が生まれていく。思いつくたびに、フリーダムにLINEでメッセージを送った。

「僕は細部へのこだわりが強い。特に色に関しては好みがうるさいですね。例えば、外壁。最初は白と黒のツートンでしたが、出来上がりは思惑と違って冷たい印象になってしまった。気に入らなくて、黒壁の部分をグレーに変えてもらった。そのグレーの色調もなかなか納得がいかず、完成まで何度も塗り直しました」

室内の床や家具の色についても同様。中国人の奥様をもち、自身はバリ島などの南国を好む西江氏は、インテリアにオリエンタルなムードを取り入れようと考えたが、満足できる仕上がりまで時間がかかった。

「中国の家具って色が濃いんです。でも、僕は白木っぽい柔らかな色調が好み。ですから、建材や家具に関しては何度もリクエストを出しました。仕上がりには大満足。照明の光を受けて、幻想的で心落ち着くムードを醸し出す夜が最高にいい感じです」

さらに、芝生がうまく定着せずに何度も貼り替えたという中庭、バリ島のヴィラをイメージして造り上げた屋上。書斎の一角には西江氏のたっての希望で瞑想スペースを設けた。

「要望が多いこんな面倒な客、大手ハウスメーカーは相手にしたくないでしょう(笑)。もちろん、有名建築家だってやりたがらない。家づくりには、信頼できて何でも言えるパートナーの存在が欠かせない。最後まで付き合ってくれたフリーダムに感謝しています」

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