Experience - 社長の邸宅

Experience

邸宅は単なる器ではない
生活がよりリッチになるための仕掛け

我々が考えるデザインとは、形だけでなく
ライフスタイル全体をデザインする。

かっこいい家をつくることがフリーダムの設計ではありません。クライアントのニーズにあったデザイン+使いやすいデザイン+今よりライフスタイルがリッチになるデザインを設計に取り入れます。

注文住宅のメリットはクライアントのためだけにつくるオートクチュールだ。しかし今の生活をそのまま反映するのでは意味がない。この先クライアントが望んでいる、もしくはクライアントが進んでいく未来のライフスタイルを見越して設計を進める必要がある。

中でも最近要望が多いのが以下の3点
「テスラの充電器」
「シミュレーションゴルフ」
「サウナ、水風呂、ととのえどころ」
どれも都内の広いレジデンスでも実現が難しい項目です。そのため注文住宅を検討する方も多いとフリーダムは言います。

そういう具体的な話から始まり、『あれもいいな、これもいいな』と話が広がっていくことが多いです。
クライアントとの打ち合わせの半分はそんな話をしています。

「社長の邸宅設計室の設計者はリビングが何帖必要ですか?とは絶対に聞きません。」リビングで何をするのかは100人いれば100通りの使い方があります。20人の友人を呼んでパーティーをする。会社関係の知人とのパーティーはプライベートのリビングとは別で行いたい。ママ友達と一緒に料理教室をする。そんな具体的な要望の他に、どこどこのホテルのようなリビングが良い。あそこのシェフを呼んで料理をしてもらう。など抽象的な要望もあります。しかし、クライアントが新しい家で何をしたいのか?どういう経験を希望しているのか徹底的に話し合い回答を出すのが設計者の仕事だとフリーダムは考えます。

海の近くでサーフィンを楽しみたいというニーズがあれば、ボードの収納スペースだけでなく、外部シャワー、着替えをおく場所、ウェットスーツを干す場所、鍵を持たないでも建物に入れるシステムなど全て設計に組み込みます。クライアントは『やりたいこと』を設計者に話すだけで大丈夫です。