Architects - 社長の邸宅

Architects

クライアントからの要望のその一歩先、
予想を超える提案を

私たちの仕事は百貨店の外商と同じです。

クライアントを理解してその人に適したプランを提案する。言われたことだけを形にするだけでは信頼関係は築けない。クライアントからの要望のその一歩先、予想を超える提案を常に心がけている。そのためには、住宅以外の知識や情報も必要。

クライアントが利用するホテルやレストラン、ショップなど、お気に入りの空間を私たちも知る必要がある。『〇〇ホテルのテラスが気持ち良かった』『〇〇レストランのバーカウンターの照が』などの会話はクライアントを知る最も大切な情報だと捉えています。設計者の型にはめるのではなく、ニュートラルからクライアントと会話をし、その人に一番相応しいオートクチュールを提案するそれが『社長の邸宅室』が行う設計です。

車を買う時に図面だけで買う人はいない

車を買う時はディーラーに行き実車を見て試乗して買いますよね。図面だけを見て数百万の車を買う人はいない。しかし、住宅は図面だけで購入を判断しなくてはならない。設計者や業界から見たら当たり前のことかもしれないけども、クライアントからしたら非常識でずれている。設計者視点でのものの売り方、その分かり難さが注文住宅を買いにくくしている一つの原因になっていることに設計者は気づくべき。

私たちの提案は出来上がった建物の中で撮影したようなリアルな空間をCGで再現したウォークスルー動画で行います。クライアントにはその動画と概算金額を見て設計を進めるか判断してもらいます。動画は最初の打ち合わせで提示します。ある程度図面がまとまってから出すのが一般的ですが私たちは図面の前に動画で見てもらいます。動画には建物だけでなく、家具、植栽、食器、そこで暮らす人などを入れ完成後のライフスタイルがイメージできるものになっています。「いただいた与件に対して私たちからの提案はこれです」と説明するにはこの方法がベストだと考えています。

このCGは全て図面データと連動しているため、出来上がりがパースと違うということはほとんどありません。このBIMというシステムを設計に使うことで今まで作り手主体だった設計プロセスをクライアント目線の設計プロセスに変えることができました。

時間の短縮とイメージ共有

動画を使ったプレゼンテーションは意思決定のスピードと回時間短縮につながります。従来の設計打ち合わせは建築家が一方的に喋り、クライアントはそれを頭の中で想像して意思決定をする必要がありました。私たちの動画とCGによるプレゼンテーションは建築家の無駄な言葉は必要ありません。実際に見たものの「良い」「悪い」を同じ画面を見ながら意見を交わせば十分です。
動画による共有は遠隔でも打ち合わせが可能になります。事前に動画をアップしチャットで意見交換 修正版動画を再度アップするなど空き時間での打ち合わせも可能です。

わかりやすい動画でのプレゼンテーションにより、クライアント意思決定のスピード化、打ち合わせ時間の短縮化、次回打ち合わせ日程の短スパン化など設計スケジュールを短くしプロジェクトを迅速に進めることが可能となりました。

ARCHITECTS

YUNO INOUE

YUYA YOSHINO

ATSUSHI TANIYAMA

YOSHIKI KOMURO